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Dropbox連携(3)Dropbox連携機能を利用する
基本マニュアル
更新 2026年09月18日
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Dropbox連携機能を利用したファイル操作方法などを以下に記載します。
Dropbox連携機能について
1-1.ファイルの保存先が変わります
1-2.フォルダの自動作成
1-3.作成されるフォルダのルール各画面からDropboxを開く
2-1.案件登録画面から開く
2-2.案件一覧画面から開く
2-3.納期一覧画面から開く
2-4.納期カレンダー画面から開く
2-5.工程一覧画面から開く
2-6.ガントチャート画面から開くチャットに添付されたファイルの管理
3-1.「チャットのDropbox添付ファイルの管理」を開く
3-2.ファイルの検索
3-3.ファイルの削除
1.Dropbox連携機能について
1-1.ファイルの保存先が変わります
これまでチャットでの添付や図面登録されたファイルはエムネットくらうどのサーバー上に保存されていましたが、Dropboxと連携を行うとそれらのファイルはDropboxに保存するように切り替わります。(※容量はDropboxのプランによります。)
【Dropbox未連携】
チャットに添付したファイル(左図)はエムネットくらうどのサーバー上に保存されます(右図)。
【Dropbox連携後】
Dropbox連携後にチャットでの添付や図面登録したファイルは自動的にDropboxに保存されます。(連携前までに添付されたファイルはエムネットくらうどのサーバー上に保存されたままの状態です)
Dropboxでは画面左側メニューの「フォルダ」から保存したファイルの確認ができます。
Dropbox連携を行っても、これまでチャットに添付した過去のファイルが自動的にDropboxに移動することはありません。Dropboxに保存したい場合は再度手動で添付し直す必要があります。
1-2.フォルダの自動作成
Dropbox連携後は案件登録時に「フォルダ連携」の項目にチェックを入れると自動的にDropboxにフォルダが作成されます。
「フォルダ連携」にチェックを入れなくてもチャットにファイルを添付したり図面登録を行うと自動的にDropboxにフォルダが作成されます。
1-3.作成されるフォルダのルール
一定のルールでフォルダが自動作成されるので、手動で作成する手間の軽減できます。
また、担当者による階層の作り方にばらつきが無くなり、目的のファイルが探しやすくなります。
【自動で作成されるフォルダのルール】
ルートフォルダ / 顧客名 / 年 / 月 / 社内管理番号 / バーコード番号 / チャット添付ファイル、図面画像
エムネットくらうど上(案件一覧・工程一覧から編集した時とインポートで書き換えた時)で社内管理番号や顧客名を変更した場合、Dropbox上のフォルダ名も追従するかたちで自動的に変更されます。
ただしDropbox上でフォルダ名を変更したりフォルダの階層(構造)を変更しても、エムネットくらうどには反映されません。エムネットくらうど上で添付ファイルのリンク切れなどが発生する場合がありますので、Dropbox内のファイルは慎重に取り扱っていただくようお願いいたします。
2.各画面からDropboxを開く
Dropbox連携後は各画面にDropboxフォルダへ移動するためのボタンが表示され、目的のフォルダを直接開くことができるようになります。
2-1.案件登録画面から開く
「基本項目」と「個別品目」の<Dropbox連携>項目にある「Dropboxリンク」右の「移動」ボタンを押すとDropboxの画面を開くことができます。
「基本項目」の「移動」ボタンを押すと「1-3.作成されるフォルダのルール」の図でご説明した「社内管理番号」の階層が開き、「個別品目」の「移動」ボタンを押すと「バーコード番号」の階層が開きます。
2-2.案件一覧画面から開く
個別品目ごとの帯にマウスを合わせると右側に詳細情報が表示されますので、上部に表示されている「社内管理番号」もしくは「バーコード」の項目にある「フォルダへ移動」のボタンを押すとDropboxの画面を開くことができます。
2-3.納期一覧画面から開く
表示されている付箋(「最終納期一覧」の個別品目、または「工程納期一覧」の工程)を押すと右側に詳細情報が表示されます。
最上部の「社内管理番号」もしくは「バーコード」にある「フォルダへ移動」を押すと対象のフォルダが開きます。
2-4.納期カレンダー画面から開く
「納期カレンダー」画面から直接Dropboxのフォルダを開くことはできません。
「最終納期」で個別品目の付箋や「工程納期」で工程ごとの付箋を押すと案件一覧画面が別タブで開きますので「2-2.案件一覧画面から開く」を参照してください。
2-5.工程一覧画面から開く
右側の「社内管理番号」と「バーコード」にある「フォルダへ移動」ボタンを押すとDropboxの画面を開くことができます。
2-6.ガントチャート画面から開く
個別品目ごとの帯を押すか工程ごとの帯を押した場合は右側に表示された詳細情報の最上部に移動した際の「社内管理番号」もしくは「バーコード」にある「フォルダへ移動」を押すとDropboxの画面を開くことができます。
3.チャットに添付されたファイルの管理
3-1.「チャットのDropbox添付ファイルの管理」を開く
Dropbox連携が完了すると、ナビゲーションバーに表示されている「チャットのDropbox添付ファイルの管理」アイコンを押すと右側に「Dropboxファイル管理」が表示され、保存したファイルの管理ができるようになります。
「Dropboxファイル管理」はログインしているIDがアップロードしたファイルのみ表示されます。
3-3.ファイルの削除
添付ファイルを削除するには、ファイル管理の画面から削除したいファイルにカーソルを合わせ、右側に表示される「ファイルを削除」ボタンを押してください。
確認のダイアログが表示されますので問題なければ「削除」ボタンを押します。
エムネットくらうどから削除したファイルはDropbox上でも自動的に削除されます。Dropboxの画面左側メニューの「フォルダ」からファイルを探しても削除されていることが確認できます。
チャットの画面から添付したファイルを削除する場合は、該当するメッセージにカーソルを合わせて「⋯」ボタンを押してから「メッセージを削除」を選択します。
メッセージ削除のダイアログに「Dropboxから添付ファイルを削除する」というチェックボックスが表示されます。
メッセージと共に添付ファイルも削除する場合はチェックを入れてから削除を行ってください。
エムネットくらうど上で案件を削除した場合
Dropbox上のファイルは削除されません。
削除したいファイルはファイル管理画面から個別に削除を行う必要があります。
Dropbox側でファイルを削除した場合
エムネットくらうどからそのファイルを開くと「このアイテムは削除されています」と表示されます。
Dropbox側でファイルの名前変更や移動を行った場合
エムネットくらうどからそのファイルを開くことができます。
Dropbox側でファイルを削除して再作成した場合
同じ名前のファイルを作成してもエムネットくらうどからは連携が切れて「このアイテムは削除されています」と表示されます。
4.図面登録したファイルについて
Dropbox連携前は解像度を下げた状態のサムネイル画像が表示されるのみでしたが、連携後は元の図面が自動でDropboxに保存されるようになります。
(ファイルの保存先は「1-3.作成されるフォルダのルール」を参照してください)
画面に表示されるのは連携前と同じサムネイル画像ですが、エムネットくらうどからDropboxに保存された元の図面を開いて印刷することができるようになります。






























