user manual基本マニュアル
納期一覧画面
基本マニュアル
更新 2026年09月15日
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2- 1. 納期アラートの色分け表示
2- 2. 月表示の切り替え
2- 3. メモの入力
2- 4. 各種設定
2- 5. 検索条件
2- 6. カレンダー設定
2- 7. 表示設定
2- 8. 左右の表示の比率の変更
2- 9. 案件の確認
2-10. 作業登録
2-1. 納期アラートの色分け表示
「納期一覧」画面では、案件ごと・工程ごとに最終納期や工程納期の状態に応じて色分け表示されます。 色分けにより直感的に状況が分かるようになっているため、納期遅延の早期発見・管理に役立ちます。
「最終納期」または「工程納期」は、「案件登録」画面や「工程一覧」画面であらかじめ設定しておく必要があり、登録された日付を基準に下記のように色分けされます。
赤色行:登録された期日を過ぎた場合
青色行:登録された期日当日の場合
オレンジ色行:登録された期日前日の場合
黄色行:登録された期日まで3日以内の場合
グレー色行:作業終了済みのもの
各ステータスの色の表示は、「案件一覧画面」「工程一覧画面」「作業登録画面」「納期カレンダー」でも同じルールとなっています。
マニュアルに表示されている色表示のルールは基本設定です。
契約ユーザー様によっては表示ルールを希望内容に変更している場合があります。
2-2. 月表示の切り替え
月の切り替えはそれぞれの年月部分を押して確認したい月を直接選択するか、「<<前月」「次月>>」ボタンで切り替えます。
※「表示設定」からマウスのホイール操作で前月や次月への表示切り替えも可能です。
2-3. メモの入力
納期一覧画面下部には自由に入力できるメモ欄があり、メモ横のチェックを付けるとメモの数を増やすことができます。
メモを削除する場合は内容を全て消去してチェックボックスのチェックを外してください。
メモは会社内の全てのユーザーが見ることができます。
2-4. 各種設定
納期一覧の画面では画面右上の歯車アイコンのボタンを押すと設定画面が表示されます。
設定画面には「検索条件」「カレンダー設定」「表示設定」の3つのタブがあり、これらのタブからカレンダーの表示について様々な設定ができます。
設定画面を開くと「検索条件」が表示された状態になります。
2-5. 検索条件
検索条件を設定すれば「社内管理番号」や「顧客名」など任意の条件で絞り込んで表示することができます。
検索したい条件を入力して「検索」ボタンを押すと、その条件に一致した案件/工程のみがカレンダーに表示されます。
表示形式
「表示形式」は「両方 / 最終納期一覧のみ / 工程納期一覧のみ」から選択できます。
「両方」が選択されていると画面左半分に最終納期一覧、画面右半分に工程納期一覧が表示されます。
「最終納期一覧のみ」を選択すると画面全面に最終納期一覧が表示されます。
「工程納期一覧のみ」を選択すると画面全面に工程納期一覧が表示されます。
カレンダーに表示できる項目のカスタマイズ
カレンダーの表示する項目はユーザーごとにカスタマイズできます。
右側の項目リストの中から表示したい項目を8つまで選んで「最終納期一覧」「工程納期一覧」それぞれの枠内の「ここに追加」というエリアにドラッグしてください。「✕」ボタンで削除することもできます。
例えば、下記のように「社内管理番号」「顧客名」「数量」を設定すると、カレンダーに「社内管理番号」「顧客名」「数量」が表示された状態になります。
また、カレンダーによって設定できる項目が異なるので「設定可能な表示項目」を確認しながら設定を行ってください。
表示する項目の設定が完了したら「保存」ボタンを押して設定を保存します。
2-7. 表示設定
設定画面のタブから「表示設定」を選択してください。スクロールの同期などに関する設定ができます。
最終納期一覧と工程納期一覧のスクロールを同期する
「最終納期一覧と工程納期一覧のスクロールを同期する」にチェックを入れると、2つのカレンダーのうちどちらかをスクロールすると両方のカレンダーが一緒にスクロールするようになります。
チェックを外すと左右のカレンダーのスクロールは同期されず、カーソルを合わせた方のカレンダーのみがスクロールします。
最終納期一覧と工程納期一覧の年月を同期する
「最終納期一覧と工程納期一覧の年月を同期する」にチェックを入れると、2つのカレンダーのうちどちらかの年月を切り替えると両方のカレンダーの年月が切り替わります。
スクロールで月を切り替える
「スクロールで月を切り替える」にチェックを入れるとマウスホイールでの操作で月初まで表示された状態で更にホイールを上方向に操作すると前月が表示され、月末まで表示された状態でホイールを下方向に操作すると次月が表示されるようになります。
※パソコンのホイール操作設定により「少し回すだけで」「多く回さないと」の切り替わり方が異なる場合があります。
前回の表示位置を復元する
チェックを入れていない状態でブラウザの再度読み込みボタンを押すと1日を起点に表示しますが、
チェックを入れた状態で再度読み込みボタンを押した場合は、先ほどまで見ていた位置を起点に表示します。
随時新しい個別品目が追加されたり、作業予定の変更が頻繁に発生するなど、確認のために再度読み込みをすることが多い場合はこの項目にチェックが入れてあると便利です。
今日の位置まで自動でスクロールする
「今日の位置まで自動でスクロールする」にチェックを入れると納期一覧画面を新規に開いた際に今日の日付を起点に表示されるようになります。
※前月や次月などを表示してから再度今月の表示に移動しても今日の日付を起点にした表示にはなりません。
メモを隠す
「メモを隠す」にチェックを入れると、メモが非表示になります。
未入力の項目を≪ ≫で表示する
「未入力の項目を<< >>で表示する」にチェックを入れると、未入力の項目が
<< 担当者 / 外注先 >>のように表示されるようになります。
2-8. 左右の表示の比率の変更
左右に並んで表示されている「最終納期一覧」と「工程納期一覧」の表示の比率を自由に変更できます。
変更した比率はユーザーIDごとに保存されますので、別の画面へ遷移したあとで納期一覧画面ヘ戻った場合も変更された比率のまま表示することができます。
中央のバーをドラッグして左右に動かします。
比率をもとの状態に戻したい時はバーをダブルクリックしてください。
バーが中央に戻ります。
2-9. 案件の確認
最終納期一覧で見たい案件にカーソルを合わせると帯の色が黄色に変わり、同じ社内管理番号のものが全て強調表示されます。
確認したいものを押すと、画面右側に案件情報が表示されます。
「工程一覧へ移動」ボタンを押すと新しいタブで工程一覧画面が開き、詳細の確認や編集が可能になります。







































