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Dropbox連携(4)補足情報
基本マニュアル
更新 2026年02月25日
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Dropbox連携に関する補足情報
Dropbox上でのフォルダ名変更
Dropbox上でフォルダ名を変更してもエムネットくらうど上の社内管理番号や顧客名などには反映されません。
エムネットくらうどで案件や工程を削除した時のチャットに添付されていたファイルの扱い
案件や工程を削除してもDropbox上に保存されていたファイルは削除されません。
削除する場合はファイル管理から手作業で削除してください。
スマートフォンやタブレットでのご利用
Dropboxアプリをインストールしておくことで、スマートフォンやタブレットのアプリでフォルダや添付ファイルを表示することができます。
すでにDropboxを利用している場合の連携
ご利用中のDropboxアカウントと連携できますので、エムネットくらうど用に登録し直す必要はありません。
保存済みフォルダをエムネットくらうどとリンク
保存済みフォルダもリンクすることができます。詳しくは弊社サポートまでお問い合わせください。
GoogleドライブやOneDriveなどへの対応
Dropbox以外のサービスやファイルサーバーには対応していません。
Dropbox連携する以前に添付したファイルの扱い
連携前に添付したファイルはナビゲーションバーのフォルダアイコンやチャット画面から確認できます。
添付可能なファイルの種類
画像やPDF、CAD、エクセル、ワードなど、ファイルの種類に制限はありません。
ただし、1ファイルあたり100MBが上限になります。
上限を超えるファイルはエムネットくらうどからは添付できませんが、Dropboxに直接アップロードすることができます。
ルールに沿ったフォルダ内にアップロードすることで、エムネットくらうどからフォルダを開いて確認することができます。
Dropboxのセキュリティ
Dropboxのセキュリティページをご覧ください。Dropboxは2021年時点で総ユーザー数が6億人以上と言われています。ご心配されるセキュリティと連携による利便性を総合的にご判断ください。
「Dropbox連携 初期設定」が表示されない場合の対処法
システム管理者権限のユーザーでログインしてください。
システム管理者権限は2024年8月22日に追加された権限のため、それまでにご契約いただいたお客様には設定されていない場合があります。
詳しくは弊社サポートまでお問い合わせください。
案件登録画面以外でDropboxのフォルダを作成
インポートやかんたん登録など、案件登録画面以外ではフォルダは作成されません。
今後のアップデートで改善を検討しています。
なお、チャットでファイルを添付するとフォルダは自動的に作成されます。
