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色の設定と利用
基本マニュアル
更新 2026年02月25日
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ガントチャート画面で表示されるバーは任意の色を設定することができます。
これによって目立たせたい工程の色を変更して見落としを防ぐことができるようになります。

任意の色に設定した帯の先頭(左端)は、工程のステータス(■加工前/■開始/■完了)の色が表示されます。
設定方法
色設定画面を開く
まず、ガントチャート機能で使用する色の設定を行います。
画面右上に表示されているユーザー名を押すとメニューが表示されますので「会社設定」を選択してください。
画面左側にあるメニューから「色設定」を選択してください。
色設定の画面が表示されます。
追加が完了すると設定した色がリスト形式に表示されます。
右側にある「編集」ボタンから色名と色を変更することができます。 また、「削除」ボタンから設定した色を削除できます。 「▲▼」ボタンは色の並び替えができます。
個別品目の帯に色を設定する
1. 案件登録の画面から設定する
個別品目はガントチャートで緑色に表示されている箇所です。 ここに色を設定する場合は案件登録の画面の個別品目の設定箇所から行うことができます。
案件一覧、工程一覧の画面などから、色を設定したい個別品目が登録されている案件の案件登録ページを表示します。
案件登録ページを開いたら、個別品目の登録欄の「色」の設定欄から設定したい色を選択して「保存」ボタンを押してください。
ガントチャートの画面を確認すると個別品目のバーの色が変更されているのが確認できます。
2. ガントチャートの画面から設定する
ガントチャートの画面からも色の設定ができます。色を設定したい個別品目のバーをクリックしてください。すると画面の右側に詳細情報が表示されます。
詳細情報の下部にある「色」の設定欄から設定したい色を選択してください。
色を選択するとそのまま帯の色が変更されます。
工程の帯に色を設定する
1. 案件登録の画面から設定する
工程はガントチャートでステータスの色(■赤色/■水色/■灰色)に表示されている箇所です。ここに色を設定する場合は、案件登録の画面の工程入力の設定箇所から行うことができます。
案件一覧、工程一覧の画面などから、色を設定したい工程が登録されている案件の案件登録ページを表示します。
工程入力の箇所から色を設定したい工程の「編集」ボタンを押してください。
「社内工程」「外注工程」どちらも色の設定箇所がありますのでここから設定を行うことができます。 色を設定したら「適用」ボタンを押してください。
つづいて、個別品目の「保存」ボタンを押してください。
ガントチャートの画面を確認すると帯の色が変更されているのが確認できます。
2. ガントチャートの画面から設定する
ガントチャートの画面からも色の設定ができます。色を設定したい工程のバーをクリックしてください。すると画面の右側に詳細情報が表示されます。
詳細情報の下部にある「色」の設定欄から設定したい色を選択してください。
色の設定を条件に加えて検索する
ガントチャートの画面の検索欄から色の設定を検索条件に加えることができます。
「個別品目を検索」「工程を検索」にチェックを入れることで、個別品目と工程を絞り込んで検索することも可能です。
オプション設定
管理画面の色指定の「オプション」ボタンからオプション設定を行うことができます。
オプション設定の画面でチェックを入れて保存すると、色を設定していない帯は白色で表示されるようになります。
チェックを入れてない状態だと、色の設定をしていない帯はステータスの「(■加工前/■開始/■完了)」の色で表示されます。
チェックを入れた状態だと、色の設定をしていない帯は白色で表示されるため、設定した色が目立つようになります。
帯の色はそれぞれの「個別品目」「工程」ごとに一箇所ずつ設定するものになります。まとめて一括で変更することはできませんのでご了承ください。
































