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バーコードの利用イメージ

基本マニュアル

更新 2026年02月24日

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バーコードを利用した管理方法について

エムネットくらうどにはバーコードを発行する機能があります。円滑にご利用いただくために、「社内管理番号」と「個別品目のバーコード番号」の2つのバーコードを印刷し、図面もしくは指示書などに貼付して管理する方法をおすすめしています。

作業や確認の際にバーコードリーダーで社内管理番号や個別品目のバーコードを読み取って検索したり作業の登録をすることで、手入力の手間を大幅に省くことができ、すぐに該当案件を特定できるため、作業ミスの防止にもつながります。

登録〜運用の流れ

案件受注後の案件登録からバーコード読み取る管理方法の流れの一例をご紹介します。

1. お客様から新規案件を受注

はじめに、メールなどでお客様からお預かりした図面、もしくは指示書などを用意します。

2. エムネットくらうどで新規案件登録

「案件登録」で顧客名や受注日、納期などの基本項目を設定すると、自動的に案件に「社内管理番号」が発行されます。(エムネットくらうどでは案件登録画面からだけでなく、工程一覧やガントチャートの画面からも簡単登録機能で登録してバーコードを発行できます)

3. 社内管理番号を印刷

作成した案件の「社内管理番号」のバーコードを印刷します。

印刷したバーコードを図面や指示書などに貼り、顧客情報などを表示したい時に読み取ることで今後の管理がしやすくなります。

4. 個別品目の入力

それぞれ特性や仕様が異なる商品を「個別品目」として登録します。

個別品目では、自動的に「個別品目のバーコード番号」が発行されます。
図面が複数ある場合は、その分だけ個別品目を追加登録してください。

5. 個別品目のバーコード番号を印刷

個別品目のバーコード番号を印刷して、このバーコードも図面や指示書などに貼り付けます。作業登録画面や工程一覧画面などこのバーコードを読み込むだけで情報をすぐに表示することができます。

6. 工程の登録

個別品目に「旋盤」や「フライス」などの社内工程・外注工程の情報を登録します。

7. 作業情報の登録

工程の作業を開始・終了の登録をする時に「個別品目のバーコード」をバーコードリーダーで読み取ります。するとそのバーコードの個別品目だけが表示されます。

工程の開始終了の登録や、仕事の内容の確認など情報を確認することができます。パソコンが苦手な人でもバーコードを読むだけで目的の情報が表示されるので、複雑な検索などをする必要もなく、便利に使うことができます。