「IBSデータ連携」CSVの書き出しについて

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「IBSデータ連携」CSVの書き出しについて

「エムネットくらうど」から、伝票ソフト「IBS」へデータ連携するCSVデータの書き出し方法をご説明します。

※「IBSデータ連携パッケージ」は「エムネットくらうど」のオプションになります。

「IBSデータ連携」をクリックします

「エムネットくらうど」のメニュー画面を開いてください。

メニュー画面の下にある「IBSデータ連携」をクリックします。

IBSデータ連携でCSVデータを書き出します

メニュー画面の「IBSデータ連携」をクリックすると下記の画面が出てきます。

・社内管理番号
 ∟右側にある枠の中に基本項目で発行した8桁の社内管理番号を入力してください。

・出力有無
 ∟基本は未出力が選択されています。
 必要に応じて全てを選択してください(違いについては下記に記載しています)

・入力が完了したら「ダウンロード」を押してください。

 ダウンロードしたCSVデータが指定の場所に保存されます。

社内管理番号について

最大で10個までの入力が可能です。

【ダウンロードの条件】
・8桁の社内管理番号が完全一致している場合のみ
・13桁のバーコード番号ではダウンロードできません。

出力有無について

◆未出力のみ
 ・初めてデータをダウンロードする場合
 ・ダウンロードした案件に情報追加した場合
 
(例) 案件に外注工程を追加し、未出力のみで書き出します。
IBSへデータ連携すると発注書のデータのみ追加で作成されます。
 

◆ 全て:1度ダウンロードした案件で、もう一度データをダウンロードしたい場合
 
(例)情報を修正したい場合にIBS上のデータ(受注・発注)を削除しエムネットの情報を修正。
   修正が完了したら、改めて「IBSデータ連携」で社内管理番号を入力し、全てで出力する。